繰り返すニキビと肌の凹凸
ハーブピーリングによる肌質改善事例
「繰り返すニキビが気になる」
「額や眉間の細かな凹凸がなかなか整わない」
「触ったときのザラつきを、なめらかにしていきたい」
今回は、このようなお悩みでご来店いただいたお客様のビフォーアフターをご紹介します。
※肌状態や施術後の経過には個人差があります。
ご来店時のお肌
施術前は、眉間付近に赤みを伴うニキビが見られ、額を中心に細かな凹凸やキメの乱れが気になる状態でした。
ニキビというと「できている部分」だけに目が向きやすいのですが、私たちはニキビだけを見るのではなく、肌全体の状態を確認します。
乾燥していないか。
皮脂の状態はどうか。
角質が厚くなっていないか。
赤みや刺激を受けやすい状態になっていないか。
そして、普段のスキンケアや生活習慣なども伺いながら、その方の肌状態を考えていきます。
施術後の変化

施術後の写真では、施術前と比較して赤みが目立ちにくくなり、肌表面もなめらかな印象になりました。
額から頬にかけての肌全体にも、明るさとツヤが感じられます。
ただし、ここで大切なのは、
「一度できれいになったから終わり」ではないということです。
肌は毎日同じ状態ではありません。
睡眠、食生活、紫外線、摩擦、ストレス、女性ホルモンなど、さまざまな要因によってコンディションは変化します。
そのため、一時的な見た目の変化だけではなく、ニキビを繰り返しにくく、なめらかな状態を維持しやすい肌環境を目指していくことが大切だと考えています。
なぜ「その日の肌」を見るのか
サロンドノーブルでは、毎回同じ施術を繰り返すことを目的としていません。
前回と比べて、
赤みはどう変化したのか。
乾燥していないか。
皮脂の状態はどうか。
角質の状態はどうか。
新しいニキビができていないか。
こうした小さな変化を確認しながら、その日の肌に合わせて施術を組み立てていきます。
肌質改善で大切なのは、
「施術をすること」ではなく、「肌を見ながら施術を選ぶこと」。
肌が違えば、必要なお手入れも違うからです。
ハーブピーリングは強ければ良いわけではありません
ハーブピーリングというと、
「たくさん皮がむけた方が良い」
「刺激が強い方が効果が高い」
というイメージを持たれることがあります。
しかし、私たちは刺激の強さだけを基準にはしていません。
大切なのは、今の肌状態に合わせて必要なケアを行い、健やかなターンオーバーや肌環境を支えていくことです。
強い刺激を与えることそのものが目的ではありません。
だからこそ、
今あるニキビだけではなく、その先の肌まで考える。
これを大切にしています。
「治す」ではなく「育てる」という考え方
私たちが目指しているのは、目の前のニキビだけを追いかける美容ではありません。
ニキビができる。
気になって触る。
強いケアをする。
また肌が不安定になる。
この繰り返しではなく、
肌の状態を知り、その時に必要なお手入れを積み重ねながら、少しずつ健やかな肌環境を育てていく。
これが、サロンドノーブルの考える
「肌を育てる美容」です。
何歳からでも、肌と向き合うことはできます
ニキビや肌の凹凸は、若い方だけのお悩みではありません。
大人になってからニキビを繰り返す方や、以前の肌荒れによる凹凸や色ムラが気になっている方もいらっしゃいます。
年齢だけで肌を判断するのではなく、
今の肌がどのような状態なのか。
そして、
これからどのような肌を育てていきたいのか。
そこからお手入れを考えていくことが大切です。
「ニキビを繰り返している」
「ザラつきや凹凸が気になる」
「いろいろ試したけれど、自分に合うケアが分からない」
そんな方は、一度ご自身の肌と丁寧に向き合ってみてください。
未来の肌は、今日のお手入れの積み重ねからつくられていきます。
焦らず、一つずつ。
今の肌を大切にしながら、これからの肌を育てていきましょう。


